

私たち社会保険労務士(通称「社労士」といいます)は、企業の需要に応え、労働社会保険関係の法令に精通し、適切な労務管理その他労働社会保険に関する指導を行い得る専門家の制度です。
この制度は、労働・社会保険に関する法令の円滑な実施を図り、事業の健全な発達と労働者たちの福祉の向上を目的とした国家資格として、社会保険労務士法(昭和43年6月3日法律第89号)により定められています。
その中で、「特定社会保険労務士」とは、労働者と経営者が争いになったとき、ADRにおける代理人として、裁判によらない円満解決を実現することができる社会保険労務士のことを指します。
詳細は、連合会のサイトをご参照ください。
私たちは、国家資格という立場から、公正な立場で誠実に業務を行うこととされております。
お客さまの情報の守秘義務も、社労士法第21条で厳格に定められております。
当事務所の個人情報保護方針もご覧ください。
みなさまに、安心して業務を任せていただけるように、職員一同、真摯に取り組んでおります。
労働・社会保険の法律問題、雇用関係問題、過労死、年金などの問題など、幅広くご相談に応じております。
御社の社外人事部としてのご活用をお待ちしております。
個人情報の流出騒動がありました。
私(経営者)は、即刻解雇だと思い、相事務所にその連絡をしたところ、すぐに「待った」がかかりました。
本人に非があるので解雇も当然だろうと思いましたが、法律的には会社側が弱い立場になるとのこと。
あの時、私が解雇という言葉を発していたら大ごとになっていました。
言ってよいこととだめなことの線引きは専門家に任せることだと思います。
過去に作成した規則がありました。経営についてコンサルをいただいている会社に依頼したところ、最近の労働法はより専門的になっているので、何かあってからでは手遅れになってしまうという意見をいただき、相事務所にお願いしました。
作成途中で、社員の服務違反が発生し、今までの規則では対処しきれない部分が多くありました。
会社の調和を乱す社員等の対応についてもアドバイスをいただき、事なきを得ました。
就業規則はスポットでお願いしました。
それ以降、手続きや他のルールで困った時に相談できるところがあるので安心です。
2年ほど経過してくると、法律も変わってきて、また育児休業の取得者も出てきたことなどから、メンテナンスも含めアドバイスをいただき助かっています。
当社は是正勧告を受けました。
その際に紹介をいただいて対応していただきました。
就業規則の作成と労務関係の整備をしていただいて、今は給与の計算もお願いしています。
従業員が多くなってくると、いろんな問題がおきてくるので、その都度相談できるところがあるのはとても助かっています。