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目指せ社労士の星☆「CDショップ」

2015年11月19日 09:36

CDショップはなかなか売上が上がりにくい時代になって、
様々なショップが閉店したりして衰退している状況です。

デジタル音源をiTunesに代表されるインターネット上のサイトから

入手することが当たり前になってきていて

CDをアマゾンとかのネット通販で購入したり

CDショップにいながらスマホで別の店から

CDを買うということだって出来てしまいます。

 

視聴機があって実際にCDの中身を聴いて選べるというCDショップならではの利点も
ネット上でも同様に視聴できますし、
アマゾンのレビュー部分や商品名検索で
たくさんの感想が表示されることで代用以上の便利さがあります。

 

そう考えるとCDショップは、
お店の店頭で購入するメリットを消費者に示さないと
今後更に厳しくなっていくが目に見えています。


そんな中、5年前に閉店した東京・渋谷のCDショップ「HMV」が

今月の19日、復活したそうです。

渋谷にオープンした「HMV&BOOKS TOKYO」は、

CDなどの音楽ソフトに加えて書籍や雑貨なども販売しているのが特徴で

CD以外の商品をそろえることで音楽ソフトの売り上げアップにもつなげたい考えのようです。

今後、新しい渋谷の情報発信の拠点となれるのか注目したいと思います。

 

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目指せ社労士の星☆「東京防災」

2015年10月22日 08:55

先週我が家にもようやく東京都発行の防災ハンドブック「東京防災」が届きました。

ビニールカバーや市区町村別の防災マップまでついていて

読みやすいように、挿絵付きで解説されているため

とても分かりやすく、思っていたよりも役に立ちそうです。

30年以内に大地震が起こる可能性は70パーセント以上などという予測も出ているこんな時代。

備えあれば憂いなしですよね。

 

bousai_book.pngのサムネール画像

 

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目指せ社労士の星★「○○の秋」

2015年10月15日 09:36

この頃すっかり秋めいてまいりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、

と、いろいろな秋がありますが

さあて、今年はいったいどんな秋になるでしょうか!

 

IMG_48301.jpg

 

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目指せ社労士の星★「いつも傍らに本とコーヒーが」

2015年10月 1日 17:45

 

普段は活字嫌いであまり本を読まない私も、

センチメンタルな秋風が頬をかすめる季節になると、

不思議と読んでみるかという気持ちになり、

無意識のうちにブックカフェへ出かけてしまいます。

 

以前は家で読むことが多かったのですが

もともと集中力はある方ではないで、

家の中のさまざまなものが目に付いたり、

ほかのことを思いついたりしてしまいます。

数行読めば 字面が上滑りして、いつの間に意識が宙に浮いてしまい

何について書かれているのか考えないまま、

ただなんとなく活字を追っていることがありました。

 

しかしブックカフェに行くようになってからその傾向ががらりと変わりました。

 

ブックカフェとは、カフェと本屋の合体したお店のことなのですが

美味しいコーヒーをのみながら店内の本棚に並ぶ本を自由に読みことができ、

ゆったりしたコーヒータイムと本屋のワクワク感を同時に楽しめるお店です。

 

数え切れないほどの大量の本に囲まれていると、自然と集中できます。

しんとした静寂が約束されており、誘惑になるものが少ななく、

本を読まざるをえない環境です。

 

もし手に取った本が箸にも棒にもかからなくても

そっと閉じて次の本にどんどん手をつけて行くこともできます。

これは私にとってとてもメリットが大きいものになります。

 

普段あまり本を読まないせいか、

いつも本探しにとても苦労します。

どの本を選んだらいいのか分からず、何も考えずに書店を闇雲にウロウロするばかりで

結局買ってきた本は自分に合わず、とてもつまらないものばかり。

コーヒーを飲みながら眠気と退屈を押さえ込み、

最後に面白くなるという奇跡を信じ読み進めていくのですが

読書そのものが嫌になりたびたび挫折を繰り返していました。

 

 

 

世の中には、相性が悪い人と同じ数だけ相性が悪い本があります。

身の丈に合わない本や、今は読むタイミングではない本も無数にあります。

 

ほんのささいなことですが読む場所を変えることが、本を好きになるキッカケになるかも知れません。

 

 

 

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目指せ社労士の星☆「蓼食う虫も...」

2015年9月10日 10:50

【ことわざ】 蓼食う虫も好き好き  

【読み】    たでくうむしもすきずき  

【意味】    辛くて苦い蓼を好んで食べる虫がいるように、人の好みもそれぞれで、

ずいぶんと違いがあるということのたとえ。他人の悪趣味について言うことが多いが、

人の好みは様々なのだから、自分の価値観で推し計って一概に言うことはできないということ。          

 

 

 

蓼食う虫も好き好きということわざがあります。  

だけど、私が今まで実際にこの言葉を使ったことは、多分ありません。  

「蓼食う虫も好き好きだね~」とか、実際あまり使いませんしね。    

 

現代口語ではあまり使いませんが、ことわざ自体はとても有名です。  

もちろん私も知っていました。そして意味も理解していたつもりでした。  

辛くて苦い蓼を好んで食べる虫がいるように、 

人の好みもそれぞれだということです。      

 

しかし、よくよく考えてみると、「蓼」とは一体なんなのでしょう? 

「蓼食う虫」というので、虫が食べる「なにか」の植物だということは、  

なんとなくイメージがつきます。

そして、「蓼食う虫も好き好き。」などといわれているくらいなので、

「蓼」とはおそらく、とてもまずいものだということもイメージはつきます。

 

 とはいえ、    

 

それがどんな色で  

それがどんな形をしていて、どんな香りを放ち、 

そしてそれを口にすることが、我々人間にとってどんな効果をもたらすのか 

そんなことは何一つ知らず過ごしてきてしまったのです。   

 

それが、ひょんなことから、思いがけずつい最近知ることとなりました。      

 

なんと先月、「蓼」を食べに行く機会がありました。 

いや、「蓼」を食べに行ったというのは正確な言い方ではないかもしれません。 

正確には、「鮎」を食べに行ったら、「蓼」を食べることになったのです。   

 

どういうことでしょうか。   

 

普段ハンバーグやベーコン、ステーキ、唐揚げ、豚の生姜焼きなどなど… 

好き勝手に肉ばかり食べていて、悪玉コレステロールなど増加も

気に掛けていた今日この頃。

 

会社の定期健康診断の日にちも差し迫って来ました。

そこで、今からでは遅いかも知れませんが、

これからは主菜には魚を食べましょうと自分の中でテーマを掲げ、

場末の小粋な小料理屋の、のれんをくぐった後の話です。   

 

季節は、8月ももうそろそろ終わりに差し掛かったという頃。 

「初夏から秋にかけてのこの季節、やっぱり鮎が美味しいですよ。」

 と若女将の爽やかな笑顔に勧められるままに 

初めてお店で鮎の塩焼きを注文しました。

 

店内は古民家のような古い作りになっており、

太い梁や柱が醸し出す趣深い風合いが楽しい食事の時間を

いっそう盛り上げてくれます。

 

しばらくすると焼き立ての鮎がテーブルに運ばれてきました。

熱気と共に伝わる鮎独特の芳しい香気。

鮎は一年でその一生を終えるので、年魚といわれます。

まさに命をいただいている感じですね。

心して味わいたいです。

 

「いただきます!」

 

とその前に…

鮎に気をとらわれていてすぐに気が付きませんでしたが、

なにやらねっとりした緑色の液体が一緒についてきました。

 

 

DSC_0377.JPG

 

 

 

「これは何だろう?」

 

と何も考えず、何気なく舐めてみると、

 

「まずい!!」

 

口にいれた瞬間は爽やかですが
数秒すると、ビリビリとした辛味と葉っぱ特有の独特な香りと苦さがありました。

若女将によると、これがあの「蓼」で作った蓼酢とのことです。なるほど…

 

しかしすぐさま若女将が続けてこう言いました。

「鮎につけて食べると、お互いが引き立てあって、身の甘みが出てきますよ。」とのこと。

気を取り直し、蓼酢を鮎にチョンとつけて口に運んでみます。

 

するとどうでしょう!?

 

蓼酢だけ舐めたときには、独特な香りと苦さしか感じなかったものの

その青い風味が、鮎の香気をよりいっそう引き立ててくれます。

「蓼」の辛味と清涼感が、鮎に爽やかさやアクセントを与え、

香ばしさと共に大人の苦味が瞬く間に口の中に訪れます。

 

皮はかりっと中はふっくらと焼き上がっていて

ほどよい歯ごたえで頭からバリバリ食べてしましました。

塩の振り加減も絶妙で素晴らしかったです。

鮎と蓼酢、最高のコンビですね!

 

若女将もとても素敵な方でした!

一緒に行った友人には「蓼食う虫も好き好きだね~」

なんてからかわれてしましましたが…

 

ともかく、「蓼食う虫も好き好き」と不味い物の代表のようにいわれてしまう「蓼」ですが

鮎の塩焼きには欠かせない一品でした!

 

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